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飯野賢治が着想した“1ドットゲーム”の新作 『ONE-DOT GAMES』リリース開始

弊社創業者であるゲームクリエイター飯野賢治が2009年にiPhone向けアプリとして企画した「one-dot enemies」が、『ONE-DOT GAMES』として新たに生まれ変わりました。

本作は、“1ドット”というミニマルなテーマを軸に、さまざまな遊びへと発展させた無料ゲームコレクションです。リリース時には3種類のゲーム(ONE-DOT ZERO,ONE-DOT Blink,ONE-DOT Block Breaker)を収録し、今後さらに2タイトル(ONE-DOT GARDEN,ONE-DOT Eyes)を追加予定です。

Android版(Google Play):近日リリース予定
【「ONE-DOT GAMES」概要】
ONE-DOT ZERO
「ONE-DOT ZERO」
立命館大学 学生企画①

スマートフォンを傾けながら、見えない1ドットを操作し、画面の黒い面積を削っていくゲーム。
黒い面積を削れば削るほど画面は白くなり、やがて1ドットの行方が分からなくなる。進むほどに上昇する難易度。
果たしてクリアできるプレイヤーは現れるのだろうか。

音楽:spinstealthspike(ミノやん[NORWAY])

ONE-DOT Blink
「ONE-DOT Blink」
元ワープ開発者 X 企画

プレイヤーが瞬きする度に、セルフカメラが反応し、1ドットのエネミーが増えていく。できるだけ瞬きをせずにエネミーをタップで撃破していくことが本作の攻略ポイント。
シリーズの中でも、初代「one-dot enemies」に最も近いゲーム性を持つ作品。

音楽:spinstealthspike(ミノやん[NORWAY])

ONE-DOT Block Breaker
「ONE-DOT Block Breaker」
STUDIO-KURA企画

バーに1ドットを当てることで、ブロックを崩していくゲーム。
迫り来るブロックを避けることに集中すると、1ドットを見失う。
シンプルなルールながら、プレイヤーの集中力が試される作品。

音楽:Kosuke Anamizu

ONE-DOT GARDEN
「ONE-DOT GARDEN」
立命館大学 学生企画②

庭に咲く花を害虫から守りながら、どれだけ長く咲かせ続けられるかを競うゲーム。

途中に現れるミツバチや、庭の中央に鎮座する石が攻略のポイントとなる。

音楽:Kosuke Anamizu

ONE-DOT EyesN
「ONE-DOT Eyes」
飯田和敏企画

「アクアノートの休日」や「太陽のしっぽ」を手がけた、ゲームクリエイター 飯田和敏による作品。

加齢とともに発生する飛蚊症(ひぶんしょう)。
実在はしないが自分には見えてしまう“飛蚊”(1ドットのエネミー)を潰し、視界をクリアにしていくゲーム。

音楽:志食(立命館大学学生)

【特長】
①「世界一ミニマルなゲーム」の思想を受け継ぐ作品
2009年にiPhone向けアプリとしてリリースされた「one-dot enemies」は、“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたゲームとして話題を集めました。
本作では、そのミニマルな思想を受け継ぎながら、1ドットという最小単位から多彩な遊び方へと発展させたゲームコレクションとして再構築しています。
・シンプルな操作で誰でもすぐ遊べる
・短時間でも楽しめるミニマルゲーム体験
・スマートフォンに最適化された気軽なプレイ

② 若手クリエイターと飯野賢治ゆかりのクリエイターが参加
本作の制作には、立命館大学映像学部・通称「ゲームゼミ」の学生有志が参加しています。
飯野賢治が取り組もうとしていた若手クリエイター育成の志を受け継ぎ、“飯野賢治を知らない世代”の学生による新たな発案をもとに制作されたゲームも収録されています。
また、公私にわたる友人であるゲームクリエイター飯田和敏が学生の監修やゲーム企画に参加するほか、元WARPのクリエイターによるアイデアも取り入れられるなど、飯野賢治にゆかりのあるクリエイターたちも制作に関わっています。世代や立場を越えたコラボレーションによって生まれた作品です。

③ 無料で楽しめるゲームコレクションとして展開
リリース時に収録される3タイトルに加え、今後2タイトルの追加を予定しています。すべて無料でプレイでき、追加課金なしでさまざまな“1ドット”のゲーム体験をお楽しみいただけます。

【今後の展開】

● 2026年5月22日~24日に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展し、今回のリリースを記念したオリジナルグッズを販売します。

ONE-DOT GAMES オリジナルグッズ
缶バッジ カプセルトイ

● 5月24日(日)14:50から、飯野賢治作品の音楽をテーマにしたステージイベント「KENJI ENO 55 Memorial Live」も実施予定です。

「BitSummit PUNCH」ステージイベント第1弾情報を発表『無双∞ × Mumeixxx Live』『KENJI ENO 55 Memorial Live』 一条莉々華によるピックアップゲーム紹介ステージも開催

● 『ONE-DOT GAMES』を起点に、飯野賢治が残した企画や思想を次世代のクリエイターとともに再解釈し、新たな作品展開へつなげてまいります。

● 若手クリエイターの育成や協働を推進する取り組みとして、「イルカ(ILCA)の学校」プロジェクトの再始動も視野に入れています。

【参考情報:初代「one-dot enemies」について】
2009年3月にiPhone向け無料アプリとしてリリース。
ゲームクリエイター飯野賢治とSTUDIO-KURA青木氏が、わずか二人で制作した作品です。
“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたミニマルアクションゲームとして話題を集め、広告・宣伝を行わない中でも29万ダウンロードを記録。ゲーム内では、全世界で累計1億1600万回以上の敵撃破が記録されています。
その独特なプレイ体験は世界中にファンを獲得し、ゲーム雑誌EDGE編集長トニー・モット監修の『人生で必ずプレイすべき1001のビデオゲーム』にも選出されています。

【とっておき情報】
『ONE-DOT GAMES』リリースを記念して、「one-dot enemies」のAndroid版も新たに無料配信を開始しています。
Android版「one-dot enemies」

iPhone版をまだプレイしたことのない方は以下URLからお楽しみいただけます。
もちろん無料配信!
iPhone版「one-dot enemies」

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