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飯野賢治が着想した“1ドットゲーム”の新作 『ONE-DOT GAMES』登場

― 1ドットから生まれる5種類のゲームを収録した無料ゲームコレクション ―

ゲームクリエイター飯野賢治が2009年にiPhone向けアプリとして企画した「one-dot enemies」が、『ONE-DOT GAMES』として新たに生まれ変わります。
“1ドット”をテーマに、さまざまな遊び方へと発展させた5種類のゲームを収録したゲームコレクションとして提供します。

【概要】
発売日:2026年5月17日(日)(予定)
プラットフォーム:iPhone / Android
価格:無料
収録ゲーム:5種類のゲームからなるゲームコレクション
リリース時収録(3タイトル)
・ONE-DOT ZERO
・ONE-DOT Blink(瞬き)
・ONE-DOT Block Breaker(ブロック崩し)
後日追加予定(2タイトル)
・ONE-DOT GARDEN
・ONE-DOT floaters(飛蚊症)
※ゲーム内容およびタイトルは変更となる可能性があります。

【特長】
①「世界一ミニマルなゲーム」の思想を受け継ぐ作品
2009年にiPhone向けアプリとしてリリースされた「one-dot enemies」は、“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたゲームとして話題を集めました。
本作では、そのミニマルな思想を受け継ぎながら、1ドットという最小単位から多彩な遊び方へと発展させたゲームコレクションとして再構築しています。

『ONE-DOT GAMES』の良いところ!
・シンプルな操作で誰でもすぐ遊べる
・短時間でも楽しめるミニマルゲーム体験
・スマートフォンに最適化された気軽なプレイ

② 若手クリエイターと飯野賢治ゆかりのクリエイターが参加
本作の制作には、立命館大学映像学部・通称「ゲームゼミ」の学生有志が参加しています。
飯野賢治が取り組もうとしていた若手クリエイター育成の志を受け継ぎ、“飯野賢治を知らない世代”の学生による新たな発案も取り入れ、世代を越えた視点から誕生した作品です。
また、公私にわたる友人であるゲームクリエイター飯田和敏が学生の監修やゲーム企画に参加するなど、飯野賢治にゆかりのあるクリエイターも制作に関わっています。

③ 5種類のゲームを無料で楽しめるゲームコレクション
本作には異なるルールや遊び方を持つ5種類のゲームを収録したゲームコレクションを収録。すべてのゲームを無料でプレイでき、追加課金なしでさまざまなゲーム体験を楽しめます。

【『ONE-DOT GAMES』をリリースすることになった理由】
2009年、ゲームクリエイター飯野賢治は、“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたゲーム「one-dot enemies」をiPhone向けアプリとして発表しました。シンプルで独創的なゲーム性は世界中のプレイヤーから注目を集め、広告や宣伝を行わない中でも累計29万ダウンロードを記録しました。
しかし2013年、新たなゲーム企画の構想が動き出した直後、飯野賢治が突然他界。以降、ゲーム制作は途絶えることとなりました。
この度、当時「one-dot enemies」を共に制作したSTUDIO-KURAと再びタッグを組み、多くの関係者の協力を得て、17年越しとなる新作ゲーム『ONE-DOT GAMES』のリリースが実現しました。

【初代「one-dot enemies」について】
2009年3月にiPhone向け無料アプリとしてリリース。
ゲームクリエイター飯野賢治とSTUDIO-KURA青木氏が、わずか二人で制作した作品です。
“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたミニマルアクションゲームとして話題を集め、広告・宣伝を行わない中でも29万ダウンロードを記録。ゲーム内では、全世界で累計1億1600万回以上の敵撃破が記録されています。
その独特なプレイ体験は世界中にファンを獲得し、ゲーム雑誌EDGE編集長トニー・モット監修の『人生で必ずプレイすべき1001のビデオゲーム』にも選出されています。

【とっておき情報】
『ONE-DOT GAMES』リリースを記念して、2026年3月21日より、「one-dot enemies」のAndroid版も新たに無料配信を開始しています。
Android版URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.studiokura.onedotenemies

iPhone版をまだプレイしたことのない方は以下URLからお楽しみいただけます。
もちろん無料配信!
iPhone版URL:https://apps.apple.com/jp/app/one-dot-enemies/id306930506

【今後の展望】
・「ONE-DOT GAMES」を皮切りに、過去に企画されたタイトルの復活や新たな作品の展開も視野に入れ、シリーズ拡大を目指してまいります。
・2026年5月に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」への出展も予定しており、会場ではリリース記念ステージの開催も計画しています。
・若手クリエイターの育成や協働を推進するプロジェクト「イルカ(ILCA)の学校」プロジェクトを、フロムイエロートゥオレンジの企業理念として復活させます。

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