


2017年9月25日発売
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イントロダクション
人類社会が、20世紀以降の科学発達を通じて既に物質世界の背後にある高次世界、霊の世界に足を踏み入れているとするなら、その高次世界を正しく理解することなしには、人類は進むべき道を誤るのではないか。 — 序文より
20世紀初頭「新しい霊性の時代」の到来を告げたシュタイナー思想と、日本から生まれた最先鋭の空間論ヌーソロジー、そして現代の生命科学が邂逅し、誕生した21世紀の宇宙生成論。
ルドルフ・シュタイナーが予見した霊性なき世界における人類の危機と、その突破口は何か?
ヌーソロジーの空間認識は私たちの世界観をどのように変えるのか? 私たちはいま何をしなければならないのか?
目次紹介


2017年9月25日発売
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目に見えるものだけを信じて進んできた私たちの文明が、今どのような状況にあるか――そのことについて、もう言葉を重ねる必要はないでしょう。これからの未来の是非は,見えないものをいかにして見えるものへと変えていくか、という新しい知覚の創造に懸かっています。そのためにも、21世紀のシュタイナーが必要なのです。