June 06, 2011
思いがけずカオス。

たまたま、知人の友人の女性と居合わせた。
知人が席を外したので、面識もない2人の時間となる。

どういう仕事をやっているのか、とか、訊かれ続け
ちょっと疲れていたこともあって
若干面倒くさくなって、適当に答えていると、音楽に話題が移行した。

仕事のことよりも、話題として楽だなと安心していたが
ふとうっかり「バンドを......」という言葉が出てしまったことで
相手の興味がMAXになったようだ。

以下、会話。(-:


「バンドやってるんですか!?」
「うん」
「ライブとか、あるんですか?」
「いや、ライブしないんですよ」
「じゃ、CDだけなんですか?」
「いや、CDないんですよ」
「iTunesとかですか?」
「いや、ダウンロード販売もないんですよ」
「!? じゃ、どこで曲を発表しているんですか?」
「ゆ......YouTubeで......」
「あ、アマチュアなんですね」
「うーん。アマチュア......うーん」
「ギターとかベースがいる普通のバンドですよね?」
「そうです。そうです」
「どういう曲が多いんですか?」
「ぜんぶカヴァーなんですよ」
「オリジナルはやらないんですか?」
「うーん。どうかなあ......」
「オリジナルやったほうがいいですよ」
「そ、そうだよね」
「誰か作曲できないんですか?」
「いや、少なくとも、僕は作曲するんだけど......」
「じゃ、なんでカヴァーなんですか?」
「カヴァーのほうが......いや、うーん」
「でも、バンドって練習とかも楽しいですよね」
「いや、練習しないんですよ」
「練習したほうがいいですよ!」
「そ、そうだよね」
「練習しないで、いきなり集まってレコーディングするんですか?」
「いや、会わないんですよ」
「会わないんですか!」
「会わないなあ......。ていうか会ったことないんですよ」
「えーっ!! 会ったほうがいいですよ!」
「そ、そうだよね」
「元々の知り合いじゃないんですか?」
「1人だけ知り合いで......」
「どうやって集めたんですか?」
「えーと、Twitterで......」
「メンバーは何人いるんですか?」
「え、えーと、あれ?」
「そんなんじゃだめですよー!」
「そりゃそうだよね」
「飯野さんはパートはなんですか?」
「MIXがメインかな......」
「じゃ、メンバーじゃないんですか?」
「いや、メンバーだと......。あ、シンセもやりますよ」
「シンセの曲が多いんですか?」
「そうですね。テクノっぽい音が多いかも」
「どういう曲をカヴァーしてるんですか?」
「え......えーと、グロリアスって知ってる?」
「GLAYのですか? それ、テクノじゃないですよ!」
「そ、そうだよね......」
「あ、GLAYみたいなバンドなんですね」
「え......えーと」
「最近はなにをカヴァーしたんですか?」
「......セ......、SAY YES......」
「それテクノじゃないですよ!」
「そ、そうだよね......」


どう考えても、知人が席を離れた間、適当なこと言って
時間を過ぎ去るのを待つために、ウソを並べている人である。

いいえ、ウソじゃないんです。

そんなバンド、NORWAYの第5弾。
報告が遅れましたが、ぜひお楽しみください。

会話にもありましたが、"SAY YES"です。


ちなみに、この記事の一番上にあるのは、第4弾の"Born Slippy"です。

お楽しみください! Enjoy!


「バンド名は、なんて言うんですか?」
「......NORWAY」
「ちゃんとした名前付けたほうがいいですよ!」
「そ、そうだよね......」
「いつ結成したんですか?」
「1ヶ月前くらいじゃないかなあ......」
「......」
「......」
「......」


NORWAY ARE:

Programming and Mix : Kenji Eno
Vocal : U-ya_Asaoka
Guitar : HISASHI
Programming : Taccs NoName
Bass : Hiroshi Sekita
Mix Engineer : spinstealth

Marketing and PR : Mika Ueno

Piano on #5 : Ryosuke Nakanishi

NORWAY_s_logo.png


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Posted by eno at 07:57 PM