November 29, 2005
風に吹かれて豆腐屋ジョニー

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『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』を食す。

ご存じない方は、「なんだそれ?」と思われるかもしれないが
スーパーや百貨店で売っている、豆腐である。

パッケージがサーフボード型というのもすごいが
沖縄の海水苦汁と北海道の丸大豆を使っているという本格志向。
が、やっぱりすごいのはそのネーミング。
うすた京介の「ピューと吹く!ジャガー」かと思った、最初。

これは、今の時代のマーケティングというか
今の消費者コミュニケーションに合ったプロダクトですな。
同じようなものでは、恵比寿のハンバーグ屋『俺のハンバーグ山本』かしら。
メールとblogのコミュニケーションにピッタリの材料だ。

早い話が、まず「クチコミ」スピードが早くなった。
「クチコミ」の「クチ」は「テキスト」になってオンライン。
ケータイメールの値段も下がり、個人はblogで発信する。

たまたまスーパーで買った豆腐が美味くたって
blogで書いてみたり、友達にメールで「知ってる?」なんて聞くことはない。
が、その名前が「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」だったら、ある。

その上で大切なのは、ストーリーだ。
風ジョニだったら、沖縄海水苦汁&北海道丸大豆という本格造りだったり
サーフボード型のパッケージだったり、300円という高値だったり。
俺ハンだったら、生ハムで巻いたコーンクリームがハンバーグの中に入っていたり。
きむかつだって、そのネーミングに加え、ミルフィーユ型とんかつで成功している。

メールだったら「○○○○って知ってる?」みたいな簡単な問いから始まる。
が、その後に続くストーリーがなかったら、コミュニケーションが起きづらい。
相手に「え? なにそれ?」と返された後の、次の弾が必要だ。
blogだってニュースサイトだって、エントリー名やヘッドラインになりやすい
ワードがあった上で、「書く気になる」ストーリーがあることが重要だ。

しかし、この風ジョニの発売元、三和豆友食品のサイトってなあ。
これは、まだなかったほうがよかったんじゃないかなあ。
ここは、まだ消費者の頭の中のストーリーで置いておくべきだったんじゃないかなあ。

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Posted by eno at 05:13 AM
November 28, 2005
electraglide05

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electraglideへ行く。
行くって言っても、金曜日の夜だったんだけど。

underworldとChris Cunninghamがカブってるのって
そりゃないよなあと、time tableが発表されてから思っていたんだけど
会場に行ってますます、そりゃないよなあと感じる。
monkey drumで「うぉ!」とか思っているうちに1:30だもんなあ。
それを考えたら、大阪のほうが良かったんじゃないかと。

Underworldは、nu trainに最近再びハマってたんで満足。
新曲と思われる元気な曲がよかった。
12月7日が楽しみ。

COLDCUTのJON SPENCERに猛反応する人が多く驚く。
なぜだかわかんないけど、JOE SPARKSのRadiskull & Devil Dollを思い出した。

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Posted by eno at 08:16 AM
November 22, 2005
paper mac world

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気分転換にと、2日に1体くらいの割合で作っていたら
いつのまにか、paper mac worldができた。

Powermacの上は、mac達のステージ。
妄想入って、ちょっと楽しい。

====バリエーションのPDFです====

flower power
HERMES
jeans
Lichtenstein
metro map
Mondrian

ついでに、photoshopのファイルもアップしておきます。
背景の上に1つレイアーを作って、好きな色や模様を置いて
「乗算」で重ねてください。

paper mac photoshop file

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なんだか、コンテンポラリーアートみたいになってきた。

Posted by eno at 11:21 PM
November 21, 2005
Mr. sad

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久しぶりに、懐かしいヤツと再会した。
名前は「sad」。
前はmacに住んでいたので、「sad mac」と呼ばれていた。

目はバッテンで、口元は美川憲一のモノマネのようで
悲しいのか、バカにしてるのか、微妙な表情をしていた。

「sad」といわれても、悲しいのはこちらのほうで。
そいつの顔を見ると、衝撃で目の前が真っ暗になることもあった。
「えぇっー!、まじっすかーー!!」
フォーガットン(映画)で、「ビョーン!」と飛んでいくあんな気分だった。

てな悪友も、OSが新しくなったりするうちに
だんだんと会う機会がなくなり
OSXとなってからは、存在を忘れかけてもいた。

が、久しぶりの再会。
今度はiPodに現れた。
体つきはiPod型になっているが、表情は同じなので、ヤツに違いない。
口元の下がり方が左右逆になっているけど、すぐに気付いたよ。

久しぶり!
また君か。
せっかくだから、久しぶりに積もる話もあるけど
これが終わったら、もうしばらく会いにくるなよ。

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Posted by eno at 11:58 AM
November 20, 2005
It's gonna be alright.

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「ついでに宿泊」スタイルで、出張ついでにfyto3人で食事。

いつもと場所を変えて、コミュニケーション。
煮物も、焼きも、造りも美味く、コストパフォーマンス高し。
「さかな」に「たな」で「魚棚(うぉんたな)」@京都。

ワインでだんだんと沈んでいくも、後が安心。
「ついでに宿泊」型の出張はいいもんだ。
タルトのデザートを食べ終わる頃にはいい気分。

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レールがキラキラ輝く。帰りの新幹線の朝日がキレイだった。
ボーっとした頭で、昨日の興奮を思い出す。

Posted by eno at 09:25 AM
November 18, 2005
プレゼント仕様

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iPod Shuffleのプレゼント仕様。

こういう包装関係のモノって
常に手元にいっぱいあるといいよね。


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兄弟、増殖中!

Posted by eno at 07:38 AM
November 17, 2005
JoiとTALK

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JoiといろいろTALK。

Joiと会うの、今回は久しぶりだ。
数ヶ月ぶりかな?

互いに1時間半くらいしか時間がない中
ものすごいスピードで情報交換し、互いにオーダーをぶつける。

ていうか、Joi、"World of Warcraft"、ハマりすぎだよ。
ハマらないと、楽しめないゲームなのはわかってるけど。

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その帰り、青山スパイラルに、ひびのこづえさんの個展
「・・/・・/・・ク」(つづく)を見によりみち。←なんじゃその個展名。

いやあ、キレイ。美しい。カワいい。
だけど、ちょっと暖かさを感じなかったのが不思議。
場所が場所なのか、展示方法が悪いのか。
なんか、市場っぽいんですよね。展示っちゅうか。
もっと暖かい感じのが見たいなあ。

ちなみに、僕のハンカチは30枚くらい、ほとんど彼女のものです。

Posted by eno at 08:23 PM
November 16, 2005
Paper Mac

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くっ。かわいい。

Paper Craftの初代macちゃん。

いいなあ。
素晴らしいデザイン。
くぅ、なんともいえん。

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PDFファイルはここからダウンロードできます

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Posted by eno at 10:04 AM
November 14, 2005
iPod as a present

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先日、とある賞の審査員をやった。
絵のコンテストで、応募の対象は子供達。
とある絵が、あまりにも素晴らしく審査員個人賞に決定。

その絵が「音楽」を題材にしたものだったので
個人的に「副賞」として「音楽」をプレゼントすることにした。

CDを送ろうかとも思ったのだけど
いろいろ考えて、iPod Shuffleに曲を入れてプレゼントすることに。
曲はメッセージを込めて選曲した。

届いてすぐに聴けるし、Shuffleだから楽しめるし、そもそも手軽だし。

・曲+・iPod+・USB充電器

ってなかなかいい手段だなあと。

iPodの本来の使い方とさっぱり違うし
持っている機能をかなり限定した使い方だけど
(ホントは権利的な問題もあるわけだけど)
iPod Shuffleって、こういう使い方にいいねえ。

Posted by eno at 04:16 AM
November 13, 2005
立ち飲み屋2.0

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恵比寿の立ち飲み最先端『Q』で飲む。

立ち飲み屋は、江戸中期に始まった「立って飲む」店のスタイルだ。
酒屋が利き酒のために、金取って飲ませたのが始まりだという。

たしかに、かなり若い頃、その流れの上の店に何回か行った記憶がある。
「酒屋なんだけど、そこで飲んでもOK」みたいな店だ。
(行ったことないけど有名な日暮里のwindows2005もこれだったんだよね)
おかずは缶詰とか、乾きのツマミ。
うまいメシを出そうとかはない。何かないと仕方ないから、缶詰どうぞ、という感じ。
もちろん、客は1人が基本。
客層の年齢は40〜60。男女比は限りなく10;0。
あの雰囲気は好きだった。
会社帰りに、家の最寄り駅近辺の商店街で、家に着く前に酒屋で一杯。
酒好きオヤジのStarbucksだったわけだ。
コア価値は第三の場所である。

そんな初代立ち飲みスタイルを継承する立ち飲み屋ではなく
酒屋じゃないけど立って飲むから、立ち飲み屋という
ver.1.5の立ち飲み屋がいっぱいある。
普通、「立ち飲み屋」といえば、これだろう。
赤提灯にビール、コップ酒、焼き鳥。
客層の年齢は30〜50。男女比は9;1。
が、僕はあまりこれが好きじゃなかった。
「安い」のはわかる。が、どこか情けない。
カルチャーがない。スタイルがない。
店内の会話に愚痴が多い。
酔っぱらって愚痴言って、わかんなくなってみんな仲間でホイホイ。
それがちょっと情けない。
「立つ」「安い」だけじゃ、コア価値にならんよ。

という中、新しいスタイルの立ち飲み屋が
この数年でいっぱいできている。
キッチンスタイルで、カクテルでも焼酎でもワインでも来いやで
ツマミも工夫で当店のアイデンティティですよの立ち飲み屋。
立ち飲み屋2.0の時代、到来である。

2.0が特に多いのが恵比寿。
数えたことないけど、恵比寿だけで20軒以上あるという。
(その中には1.5とも2.0ともいえる店も多いだろうけど)

という立ち飲み屋2.0の中で、8月にできたばかりの立ち飲み最先端が『Q』。
路地裏という場所もすごいし(前はフレンチがあったとこだよね)、店構えもすごい。
パッと見、店名も見あたらないんで(よく見るとファザード上部にあるんだけど)
地図で探して、路地で不安になって、店の前で悩んでうーんと困ってると
うっすらと賑わう店内が見えて、「これだ!」で、店内へ、という感じ。

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僕が立ち飲み最先端と感じたのはここにある。
立ち飲み屋は、だいたい入り口はオープン(開いているという意味じゃなく)で
その店内の雰囲気が店の看板となる。
「いらっしゃい、いらっしゃい、賑わってますよ、賑わっているのお嫌い?」てな感じだ。
その手法&雰囲気は2.0になっても、1.5を引きずっていた。
が、『Q』は外から中が見えない。
加えてわざわざ開き戸。外観で悩んでいる客にドアを「開」かせるスタイル。
場所探しから店に入るまでで、既に「顧客体験」は始まっている。
ていうか、いきなり「なんだここ、入ってみようか?」という客は「ほぼ0」なわけで
誰かに連れられて行くか、誰かから話を聞いて行ってみるかのどっちかだから
SNS立ち飲みともいえる。(ちょっと無理あり)
わざわざ店名をgoogleとかで簡単にひっかからないようにしているのは
その「体験」に価値を置いているという証だ。

そんなことから、この店が立ち飲み屋2.0の最先端といえるし
この店のみが、立ち飲み屋2.0の基準を満たす、立ち飲み屋innovationなのである。
客層の年齢も20〜40で、男女比も5:5だ。

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と、ここで終わると、曲紹介を忘れたUnderworldの新作エントリと同じになるので…。
飲み物はビールから、焼酎から、ワインから、カクテルからといっぱいあるのだが
「とりあえず」の生ビールが4銘柄ある。これは素晴らしいし、これは珍しい。
おつまみのおかずは、フレンチタパス。
目の前のカウンターでどんどん作られるから、出来たてで美味しい。
豚のリエットがうまい。
素晴らしいのが、美味しいお通しのイベリコ豚の薫製。
こちら、ちなみに「0」円である。いくら食っても「0」円。エラい。
テーブルの上の千円札を握ってダッシュして、お通し+ビール2杯飲めるわけだ。
素晴らし!

『Q』
渋谷区恵比寿4-4-2 クレスト恵比寿1F TEL 03・5793・5591
5:00PM〜5:00AM(L.O.4:00)(休:日曜・祝日)

場所はこちら

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お通しのイベリコ豚(食い放題0円)、うまし。

Posted by eno at 01:12 AM
November 12, 2005
Lovely Broken Thing

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Lovely Broken Thingを聴く。
Lovely Broken Thingは、Underworldの待望の新作だ。

ただ、この新作は、HMVでもタワレコでも、amazon.comでも売っていない。
彼らのサイト「underworldlive.com」のみでの販売となる。

これは大きなことではないだろうか。
「CDパッケージ販売じゃない」というだけではなく、「直販」というスタイル。
アーティスト直販という試み。産地直送=「産直」なのである。

CDによるパッケージ販売をやめて、iTunes Music Storeのみの販売
というスタイルが、どんどんと増えてきている。
(とはいえ「通常流通も捨てられないので、extra trackだけね」というケースが多いけど)
だけど、それは「パッケージ」と「CD屋」をやめて
「オンライン音楽屋」からの「デジタルデータ」の販売となっただけのこと。
オンライン店舗か、リアル店舗かの違いだけで、ショップから買っていることには違いない。
八百屋で買ったリンゴには変わりないわけだ(もしくはOisixとか)。
結局「屋」から買っているのである。
流通を通って「屋」で売ってる商品だ。

が、このunderworldのLovely Broken Thingは産直だ。
青森の農家から直接買っているのである。

最近、スーパーに行くと「仁科果樹園のブドウ」とか「井上さん家のシューアイス」とか
生産者が名前を出して売っている商品があるが、直販というわけではない。
(もちろん、生産者の顔が見えるのはいいことだけど)
この新作は「アンダーワールドさん家のエレクトロニカ」であるだけでなく
アンダーワールドさん家から直接買っているのである。

iTunes Music Storeが盛り上がる中
この「iTunes Music Store飛ばし」行為は非常に面白い。
(後でiTunes Music Storeでも別テイクが売られるらしいけど)
やっとこ、みんながリアル店舗から、オンライン店舗に歩む中で、直販という選択。
さらに、曲データは生mp3だ。
DRMなどない。(それかなり凄いよね)

ヤじゃなくてシャ!

「屋」じゃなくて「者」から買う。
そんなスタイルの、大きな第一歩を見た。

(試聴はこちら)

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Posted by eno at 04:33 PM
November 09, 2005
ロウホウトイ

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ロウホウトイがうまい。
ちょっとハマった。

ロウホウトイは、香港スタイルの中華だ。
恵比寿3丁目の交差点から北里大学のほうにちょっと入ったところにある。
広尾駅からも恵比寿駅からも遠いロケーションだ。
(それにしても、恵比寿から白金へ抜けていくバス通りはいい店多いね)

その昔(今もあるけど)、ロンフウフォンという店が白金にオープンし
あっという間に話題になって、あっという間に超人気店となった。
ま、「夜4組のみ」というのが問題なんだけど、そんな希少価値もあり
電気屋の2Fの中華は、3ヶ月くらい先まで予約が取れない店となった。

「いったい、どうやったら、そこでメシ食えるの?」と客は騒ぎ
「いったい、どうやって、さばいたらよいわけ?」と店主は悩み
そんな流れでできたのが、その2号店ともいえるロウホウトイである。

ランチもあるそうだが(行ったことはない)
夜は、黒板に書かれたオススメメニューを中心にアラカルトか
5000円、もしくは、7000円のコースを選択した上で
好みや方向性を伝えて、相談しながら組み立てるスタイルだ。

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まあモロモロうまいんだけど、まずスープがやばい。
3時間かけたスープがうまい。これは今まで知らない味だった。
で、なにより、点心がうますぎる。
オレ、それなりに中華行っているつもりなんだけど
ここよりうまい点心出すとこ、知らないや。
雑なとこナシで、キッチリ作ると、点心ってここまで行けるのかと感心。
中華って、多少雑でもバババっと作って、ガガガと食べるのが
最高に美味しいと思っていたんだけど、これは参った。
90点が95点になるだけで、随分違うんだねえ。
北京ダックもうまい。
皮パリ系か、肉ジュワ系か、どちらかのうまい店は多いけれど
皮パリかつ+肉ジュワは、北京ダックのポジション向上したわ。
どこか北京ダックって、あってもなくてもいい料理だったんだけど。
(だって単品でなかなか頼んだりしないでしょ?)
デザートの杏仁豆腐も、ミルクプリンもうまい。

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ロンフウフォンと違って、こちらは座席数もあるし(1F数席+2Fメイン)
キムカツみたいなフルスイング・マーケティング戦略は取らないだろうから
そんなには心配していないんだけど
当日電話→「はい大丈夫です」というのは、年内かなあ。

中国飯店も、四川飯店も、文琳も、筑紫楼も、福臨門も
「うまいんだけど、もう飽きた!」という方、ぜひ。
ていうか、それらの店の半額プライスでっせ。
23時ラストオーダーという姿勢と、マネージャーのLimさんの笑顔がステキ。

Posted by eno at 05:21 AM
November 08, 2005
PANDORA

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PANDORAでいろいろ発見。

これは楽しい!
前に書いたlast.fmと似てるんだけど
こちらのほうは、ラジオ機能というより、Discoverが楽しい。
(サイトのタグラインも"Discover Music"となってる)

PANDORAのサイトに行って
入力フォームに、好きなアーティスト名か曲名を入れると
まずそれに該当した曲がかかり、次のそのアーティストや曲調に
「近い/同様の」楽曲がかかるという仕組みだ。

1曲目を指定したら、次から次へとspinしてくれる
personal DJがいるようなもんだ。これは楽しい。

例えば、Massive Attackをstationとして選択(入力)すると
Massive Attackのことを
which features electronica influences,
mild rhythmic syncopation,
a clear focus on recording studio production,
demanding instrumental part writing
and repetitive melodic phrasing.
というプロファイルで認識していて、同様のプロファイルから
曲を採択して流す、という仕組みだ。

last.fmのほうは、「なぜその曲?」が多いのも事実だが
PANDORAは、「自分の知らなかった好きな曲」に出会える率が高い。
ま、それがこのサービスなんだけど。
さっき、仕事のBGMでかけていて、5曲くらいメモしたよ。

ま、ちょっとやってみてくださいよ。

Posted by eno at 04:56 AM
freshness

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「任天堂製品、久しぶりだなあ」と、nintendo DSを買う。(今頃かよ)

展示しているやつや、人のを触ったことはあったんだけど、所持となると気合いが入る。
どんなソフトがよいのかを、知人にアドバイス受けながら(まるで知らないんです)
売り場をウロウロ。…なんだか懐かしくもあり、数年ぶりの体験となった。

デザイン(本体)面の追求が、もっとあってもよいように思えた。色に関してもね。
レッドやホワイトが、もうちょっと質感を感じる色だったらいいのになあ。
ボタン周りを始め、もっとデザインよくなれば、所有に対する価値も上がるのに。

さて、プレイの感想ですが、Interactionが新鮮というのは大きいな、やはり。
わかってはいたけれど、タッチという操作性が加わるだけで、楽しみ方は大きく変わる。
理屈でなく、直感のゲームプレイは楽しくて、気持ちいい。新鮮味は最大の刺激だ。

タッチ・ジェネレーションズで、新規のユーザーが増えたのもよくわかる。
いままで、もしくは、しばらくゲームしてなかった層がぐんぐん増えてるんでしょ。
なるようにして、なった流れだね、これは。任天堂が若返った。さすが岩田さん。
早くも、同じ戦略となるだろう、revolutionに対して、大きな期待がかかる。
クリエィティブの方向性、2極化していくだろうなあ。

Posted by eno at 04:15 AM
November 07, 2005
ハチクロ

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面白いからと薦められ、ハチクロを読む。

本屋で探し、発見した時は
表紙の絵にかなり戸惑ったが、見た目で判断はよくないので購入。

いや、のだめはすごく好きなんですよ
おーなり由子は大ファンだし
その昔は、お父さんは心配性などもハマりました。

だけど、ハチクロ。
面白いんだけど、世界がオレと遠すぎ。
感情移入の手法を見つけ出すまでに3巻かかった。

「この世界を見つめる優しい視点」
オレにはこれしかないわー。
で、その視点では、ALL片思いの世界観にちょいハマる。

とりあえず、わかったことは
ハチクロがオレの限界点。

Posted by eno at 05:56 AM
November 03, 2005
iPod

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iPodが来た。
第五世代のビデオ視聴ができるiPod。
もうペーパークラフトじゃないぞ。

そもそも、仕事に関係して買っているので
早速、どんな映像が合っているのかしらと
映画から、CMから、教則ビデオから、ゲーム画面から、面白ビデオまで
あ、そうそう、ミュージッククリップも
いろいろとエンコードして、アップロードして、ぶらぶら歩きながら見てみた。
あと、会う人会う人に見せて、反応を見てみた。

中学校の教則ビデオの縄跳び映像が、妙にウケがよかったりするが
正直、ミュージッククリップは合わないですね。
やっぱデカい画面で見たいですわ。
音楽はヘッドフォンがあるからいいんだけど、映像はなあ。

Michel Gondryとか、Chris Cunningham(electraglide楽しみ)とかの
映像ばっかりエンコードしまくったらいいかなあとか思うが(するけど)
それって別にミュージッククリップがどう、という価値じゃないしね。

まあ、とにかく、iTunes Music Store Japanがアカン。
こんなにも日本に住んでいるのを悔しがらせてどうすんの?
music videoのコーナー、充実感なさすぎるよ。
ロンチからトップ画面ほとんど変わってないじゃん、まだ。
ケミカルも買えない、madonnaも買えない。
ていうか、music videoじゃない、videoのラインナップ作ってよ、早く。
面白いコンテンツいっぱいあるじゃない。

musicだって、よほど好きな曲以外でいえば
最も楽しめるコンテンツは「松本人志の放送室」だもんなあ。
(白桃マスカットするんで…)

あと、H.264エンコード、時間かかるねえ。
H.264エンコードのための、グリッドコンピューティングサービスあったらいいなあ。
iPod(video)ユーザーのコミュニティとして。

まぁ、もうちょっといろいろ試してみよう。
iPod、Quicktime Interactiveになったら面白いコンテンツ、いっぱい作れるだろうなあ。

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Posted by eno at 04:47 AM
November 01, 2005
volume

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たまには、というか、かなり久しぶりにゲームをやろうと
駄目モトで恵比寿のツタヤに行ったんだけど(夜中だったもんで)
「いったい何処に売ってるの?」というくらい、売り場が狭くなってて驚く。
(真面目に場所がわからなくて店員に聞いてしまった)

レンタルビデオ屋だから仕方ないんだろうけど
volumeなさすぎでしょう。そんなに売れないのかしら。
キビシイなあ。(前はもっと売ってたんだけどね)

買いに行く前に、今度はちゃんとチェックしなければ。

クリック1つで買えるのも現実なんだけど、お店がいいなあ。
注文じゃなく、「これください」で、すぐ始めたいんだよね。

Posted by eno at 03:16 AM